2011年7月9日土曜日

ストレートに伝えること

先日、土日を通して内定者合宿に行ってきた。久々に山の中で走ったり、海で遊んだりした。それら自体とても楽しめたんだけど、こうして自然に遊ぶことができるということは幸せなことだなぁと思った。魅力的な空気をもった友達がたくさんできて嬉しい。来年からみんなと働けると思うと、今から待ち遠しい。

人から出る、周りを巻き込む何かというのがある。これが魅力なんだと思う。やりたいことをやっている人たちの魅力はみていてわかる。好奇心、新鮮さ、潑溂とした何か。それぞれが何か人を惹き付ける。内定者はみんなそういう空気を持っていた。人事の先輩方に思わず、「どうやってこんな人たちを集めることができたんですか?」と聞いてしまう。初めてお会いした方も何人かいたし、何回か会っているメンバーもいるのだけれど、誰と話しても新鮮さをもっている。それはまだ回数を重ねていないからというだけではなくて、いつも新しい何かを持ってきて誰かを楽しませようとしていて、さらにそれが日常的で自然にそういう空気を出している人が集まっているからこそなのだと感じた。

サービスをデザインすることが増えたからこそ感じるのだが、ストレートに伝えることができなければ何も人に伝えられない。表現したいことを自ら知らなければ、人に伝えることを始められない。演奏でもプログラミングでも音を作るときでも全て同じ。その大事なところを自然と感じられることができる人がいる。時として我侭だと思われたり、変な奴だと思われたりされるのかもしれないが、それは魅力であり強さでしかない。そういう部分を芯に持っている人が集まっている場所に身を置けるということがわかって嬉しくなった。

やれることはどんどんやって、考えは全て伝えて、自分をどんどん表に出せばいい。動いてこのチームごと変わってしまえばいい。そうポジティブに考えた週末だった。

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