ついつい多くの仕事をすると満足してしまいがちである。ほどよい疲れ、やった感、高揚感・・。
しかしながら、その後それらがうまい効果を生み出したのか、は目をつぶりがちである。あの文書はうまく読まれたのか、あの施策はうまく行ったのか、あの変更は結局よかったのだろうか・・。
シンプルだが難しい。物量をたくさん生むと、感覚的に満足しがちである。そしてものを生めないと焦るのもまた人間である。そしてなにかがうまくいかないリスクも高まるように思える。タイパも下がったように思われる。それに抗わなければならない。
だがこれに抗う力をつけるには、やはり何度も何かを試して失敗しなければいけない。そうしなければ適度な物量の減らし方が見えない。なんどもなんども、やはりやってみてすぐ戻して、そういうことを続けてようやく質が少しあがる。
たまにはNo AI Dayが必要なのかもしれない。